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BMW 3.5 CSL Works Car 1973 - ハンドメイド・モデル
1973年のレースに出場した BMW 3.5 CSL のワークス・カーである.
何のレースに出場したのかは不明だが、恐らく Jolly Club から ETCC に参戦した 3.5 CSL ではないかと思われる.
ドライバーはボディーの記述から Martino Finotto、Manfred Mohr、Carlo Facetti の3人が読み取れる.
3.5 CSL は、競合マシンが徐々に強くなって行くので、 3.0 CSL のエンジンを 3.5L にアップして、戦闘能力を高めたマシンである.
そのパワーは 430hp に達した.
ただし、1973年に既に 3.5 CSL が誕生したとは考えられないので、どうも年代設定が怪しいモデルである.
このモデルは、日本の MARUI 製のプラスチックモデルを組立て完成させたもので、モデルの箱には BMW 3.5 CSL Works Racing Type と書いてある.
1976年にモデル大賞を受賞した商品で、モーターライズ仕様となっている.
当然、モーターライズは省略して、ディスプレイ・モデルとして完成させた.
特に手を入れてはおらず、完全に素組みの状態である.
ボディを一周するモールやウインドウ廻りのモールはシルバーの手塗りによる.
デカールを貼った後は、クリアーを吹いて完成させている.
スケール 1:24
1996年11月11日完成