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BMWの車暦とドレスアップ等

過去から現在までのBMW の車歴とそれらのドレスアップ、トラブル等の記録を紹介しています.

車  種 登録日 諸性能 レスアップ、トラブル等の記録
E46 320i M-sport 1999.12.23 性能(主要諸元) E46 320i M-sport Gallery
E36 318is Sport Edition 1994.06.25 E36 318is Sport Edition Gallery
E36 318i 1992.05.02 E36 318i Gallery

E46 320i M-sport

これまでは左ハンドルの MT に乗っていました.
個人的には MT は面白く何も不都合が無かったのですが、ゴルフで人を乗せたり、家族の日常での使用のこともあり、E46が日本でも発売されたことも併せて、右ハンドルのセダンに買い換えようと検討していました.
ディーラーとは『M-Sport が出たら検討してもいい』と話していたので、ディーラーより M-Sport が出ると言われた時に、これに決めてしまいました.
従って、M-Sport の日本上陸第1ロットで、色はM 限定のイモラレッドⅡ です.
脚回り等、基本的にはいじっていませんが、外装等はちょっとだけドレスアップをしています.
その内容は「こちら」をご覧ください.
納車当時は、スポーツサスの割には車高が高く感じられましたが(車検上ではノーマルより15mm低い)、徐々にサスが落ち着き、今では、ホイールとタイヤの隙間は指2本分狭くなっています.
初登録日は1999.12.23.

サーキットインプレッション(ツインリンクもてぎにて)

BMW DAY 2000 でもてぎを走ったので、そのインプレッションを述べます.
サーキット走行なので、ASCが効いていると本来の走りができず超アンダーステアが出てしまうので、ASCは切った状態で走ります.

まず、足回りですが、足回りは M-Sport なので、M-Tech のサスで固めてあり、タイヤもフロントが 225/ 45ZR17、リアが 245/ 40ZR17 のため、相当グリップがあるはずなのですが、いざサーキットで攻めてみるとややグリップ不足の感じがあります.
320i の馬力程度ならタイヤがオーバーサイズのはずなので、リヤを鳴らして曲がる程の走りは難しいと思いますが、タイヤは鳴るには鳴りますがグリップせずに滑っている感じがします. これはどうもタイヤの影響のようです.
M-Sport は標準でコンチネンタルのスポーツタイヤがついていますが、これは聞くところによるとやや硬めだそうで、ポテンザなどに比べてグリップが落ちる代わりに耐久性はよさそうだということです.
320i の前は E36 の 318is に乗っていて、鈴鹿サーキット、TIサーキット、セントラルサーキットなどを走ってきましたが、その時はブリヂストンのレグノ(215/ 45ZR17)を履いていたのにもっとグリップ走行ができました.

次にステップトロニックについてですが、これはサーキットではちょっと使えません.
例えばコーナーの手前でフルブレーキングで減速して2速に入れフル加速して3速、4速とつないでいく場合を走ったとします.
MT であれば速度と回転数を見ておいしいギアを選んでつないでいきますが、確かにステップトロニックでもできないことはありません.
しかし、雑誌などにも書いてあるとおり、回転がレッドゾーンに入る直前で自動的に次のギアに入り、逆に高めのギヤでキックダウンすればこれも自動的に下のギアに入ってしまいます.
サーキットは殆どフル加速とフルブレーキングの繰り返しなので、結局マニュアル操作するのと、単にオートマチックのスポーツモードにしておくのと何ら変わりがありません.
スポーツモードにしておけば、減速してからキックダウンすれば自動的に2速に入って、フル加速状態で自動的に3、4と上がっていきます.
また、マニュアル操作しても3速から4速に入る際のタイムラグが結構あって、かなり違和感があります.
このような訳で、最初の2周はマニュアルで走っていたのですが、後はずっ~とSモードで走っていました.
やはり、サーキットでは MT がいいですね.

ブレーキについては問題はありません.
フルブレーキングの繰り返しでもフェードすることなく、常に ABS がかかる状態で、さすがです.
ただ、車重がかなりあるので、S字のコーナーやブレーキング時には重さを感じてしまいます.
結局、サーキットでは 318is のほうが重量も軽く(特に回頭性の良さ)、はるかに面白いと思います.

ということで、サーキット走行ではちょっと物足りない結果となりましたが、山道や高速道路の安定性などでは M-Sportの良さが出ていると思います.
特に 100+20~50 での速度域の安定性は E36 より優れたものがあります.

E46 320i M-sport Gallery

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E36 318is Sport Edition

しばらく乗っているうちに、1.8L の AT ではちょっと物足りないと考えていたところ、待望の左 MT の 318is が販売されました.
しかし、少量生産の上、意外と人気が高く、バックオーダーを抱えているという状況でした.
このことを営業マンと相談していたところ、ある日こんなのが販売されるが、今予約しておかないとだめです、と言われ衝動買いしてしまったのがこの 318is Sport Edition です.
318is の MT で外装がコスモスブラック、内装がクラシックレッドの組み合わせは日本に20台という限定でした.
当時はまだ、Mテクエアロ、助手席エアバッグ、Hi-fi スピーカー等のオプション設定は無く、120万円相当のオプションが付いて20万円アップの設定になっていました.
そのため、予約販売が公開された時点で既に完売状態でした(パンフレットも作られましたが...).
初登録日は1994.06.25.

E36 318is Sport Edition Gallery

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E36 318i

BMW に乗るまでは国産車に乗っていましたが、モーターショー等を見に行って、Audi がいいなぁと思い、1年ほどあれこれと考えていました.
そのうち、ある雑誌でBMW LIFE STYLE CLUBの入会案内というのが目にとまり、入会申し込みをしたところ、家の近くの BMW ディーラーから案内が来たので、何度となく足を運ぶようになりました.
まだ3シリーズは E30 の時代で、やっと本国で E36 に変わるというアナウンスが伝えられた頃でした.
その後、日本でも E36 が販売されるようになり、営業マンから新車発表会の案内をもらい、見に行ったりしているうちに、だんだん心は E36 に傾いていきました.
ある日営業マンの「試乗してみない」という言葉についつい乗せられて試乗したところ、「へぇーっ! これが BMW か!」と感銘を受け、ついに 318i に決めてしまいました.
初登録日は1992.05.02.

E36 318i Gallery


Specifications

E46 320i、E36 318is、E36 318i の主要諸元比較表を掲載しています.

Specifications

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