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BMW Club of Japan |
の記録 |
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オーバーナイト・モータリング in 能登
2004年6月5~6日の二日間にわたって能登へのロング・ツーリングです.
梅雨前の快晴の日、午前7:30 に西日本からは第1集合場所の名神高速 菩提寺PA に集合.
ここで11台が集合です.
ちなみにイモラレッド号はここをパスしてしまいました.
次の集合場所は、北陸道の 神田PA で、8:00 に集合です.
ここで、イモラレッド号を含め4台が合流しました.
全員が揃ったところで、ミーティングを行い、次の目的地である徳光PA まで、約150km のドライブです.
徳光PA は海岸のすぐ脇にあり、波打ち際まで歩いて行けます.
あまりにも眩しい日差しのせいで、海もキラキラ光ってました.
![]() 徳光PA から見た日本海のパノラマ |
![]() 駐車場に群れるBMW |
ここから能登有料道路を経由して一般道を走り、昼食場所の「能登食祭市場」を目指します.
能登有料道路の途中には車で砂浜の海岸線を走ることができる「なぎさドライブウェイ」があります.
お昼前に七尾にある「能登食祭市場(七尾フィッシャーマンズワーフ)」に到着しました.
ここで、2時間の休憩を取り、各グループ昼食です.
店内には寿司、刺身、浜焼き、ラーメン等が食べられ、土産物屋もありました.
我々は人気の浜焼きを食べることにしました.
![]() 食祭市場の建物 |
![]() 看板です |
![]() 北面は海に面しています |
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浜焼きは2人分で1680円+席料300円です.
熱かったけど、美味しかった(^_^)v
昼食後は能登島大橋を渡って、能登島へ向かいます.
予定では、たくみの里 石川県能登島ガラス美術館と水族館の自由見学となっていましたが、西日本チームはほとんどの人が「のとじま水族館」に向かいました.
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水族館ではこれからイルカ・クジラショーが始まるところ.
皆さん、とりあえず会場へ向かいました.
バンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウクジラによる見事なショーが始まります.
途中、お客さんから選ばれたちびっ子の参加もあり、なかなかのショーでした.
![]() ちょっと記念撮影 |
![]() 輪くぐり |
![]() 見事なジャンプ! |
![]() ボールにタッチ |
水族館を見終わった後、我々はクラブのメンバーと別れ、別行動を取りました.
メンバーは直接「能登ロイヤルホテル」に向かいました.
そこで、東日本のメンバーと合流し、夜は懇親会となっています.
その模様は「Bimmer Club」のホームページをご覧ください.
我々の今夜の宿は和倉温泉なので、能登島を南に向かい能登島大橋を再び渡りました.
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能登島大橋は、能登島町と七尾市を結ぶ全長1,050m の橋で、今年で架橋20周年を迎えます.
橋の曲線美は内海の穏やかな海を表現しているそうです.
![]() 七尾市側からの眺め |
![]() 穏やかな海を表す曲線美 |
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宿は和倉温泉の西側に位置する多田屋.
18m もの大浴場、ジャグジー、夕日が眺められる露天風呂があり、由緒ある旅館です.
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| 正面玄関にて | 客室からの七尾湾 この建物に大浴場があります |
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翌6日は能登観光です.
まず能登島経由で半島西側の富来町(とぎまち)にある巌門を目指しました.
途中、能登島町と中島町を結ぶ「ツインブリッジのと」を通ったので、近くにある公演で休憩.
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| 「ツインブリッジのと」は平成11年3月27日に開通した全長620m のつり橋 | |
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巌門は岬の岩盤が波風による浸食作用で削られ、貫透洞門になったもので、洞門の上には老松が茂り、ダイナミックな造形となています.

これは巌門の近くにある機具岩(はたごいわ).渟名木入比咩命(ぬなぎいりひめのみこと)を祭った夫婦岩です.

増穂浦海岸にて

増穂浦海岸にある世界一長いベンチ(ギネスブックに載っている).この海岸は「岸壁の母」の舞台となった場所です.
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昼食を済ませてから、更に北に走り、能登金剛の関野鼻を目指します.
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関野鼻の「ヤセの断崖」は日本海に突き出た場所で、高さが35m あります.
松本清張の代表作の推理小説「ゼロの焦点」の舞台になりました.
近くまで行けますが、危険なため、先端部は現在は立ち入り禁止になっています.
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同じ能登金剛にある「義経の舟隠し」.
源義経が兄の頼朝に追われ、奥州・平泉へと下る途中、折からの激しい嵐を避けるため、この入り江に舟を隠したと伝えられています.
確かに水路のようになった細長い入江は、舟を隠すには丁度良い場所です.
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能登金剛から更に北へ走り、輪島に向かいました.
輪島市内は丁度お祭りが開催されていて、車は通行止めでした.
仕方なく、市街地を経由して輪島市白米にある「千枚田」に行きました.
棚田は和歌山等にも有名なものがありますが、海辺にあるのは珍しいと思います.
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「千枚田」は能登半島国定公園の名勝で、いわゆる棚田です.
1004 枚ものミニ水田の集まりで、一番小さいものは 0.2㎡ しかありません.
現在13戸の農家の方々が、苦労しながら耕作されているそうです.
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これより、帰路に着きましたが、今回は初日の途中から個人旅行にしたので、クラブ・イベントに参加したとは言い難いことになりました.
懇親会や記念撮影にも参加できずじまいでしたが、能登巡りができました.